映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』× THE M/ALL "自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)"
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2019/06/21 00:00 〜 2019/06/23 23:59

映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』× THE M/ALL "自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)"

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映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』× THE M/ALL "自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)" ●作品の説明 "自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)"は、ヨーゼフ・ボイスというドイツ人アーティストが1984年に東京藝術大学で行なわれた討論会で黒板に記した言葉です。 この言葉には、「誰もが社会を作り上げる芸術家である」「本当の資本とは貨幣ではなく、人間の創造性だ」と訴え続け、既存の「芸術」の領域を社会運動や政治まで拡張しようとするボイスの思想が反映されています。 映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』では、ボイスの「芸術」の根底には、独裁政権下の戦争で彼自身だけでなく社会が負った傷への眼差しがあったことを明らかにします。"自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)"は、ボイスが"傷"を見つめた先に導いた"民主主義はいつか実現する"という夢を実現するための方程式なのです。 ●補足テキスト 映画では来日の理由や様子は挿入されるのですが、討論会の内容と黒板は登場していません。 当時の記録によると、ボイスの作品や活動に批判的で「芸術」を限定的に捉えている学生たちの質問に対して、ボイスは自らの思想を正確に伝えようと真摯に回答していることがわかりま す。この過程で「自己決定=創造性=自由=芸術 2(拡張された)」を黒板に記します。ドイツ語に日本語が唐突に融合するデザインは、自己決定の連なりが社会を構成し、誰もが社会の一員であるという当事者性が高まる作用を期待したものです。来日から35年、2019年の日本でボイスの言葉/思想は大学の外へ。劇場、そして路上、あらゆる生活圏で出現することになります。 参考文献 ・「学生との対話集会 1984年6月2日 東京藝術大学」(『ドキュメント◉ヨーゼフ・ボイス』、西武美術館+WAVE、ペヨトル工房、1984年) ・「ヨーゼフ・ボイス研究 ー《黒板》(東京藝術大学蔵)の成立過程とその意義をめぐって/山本和弘」(『東北芸術工科大学 紀要No.15』、2008年) ・「ヨーゼフ・ボイスのユートピア思想、あるいは総合芸術としての社会/山本和弘」(『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』、水戸芸術館現代美術センター、2010年) デザイン:千原航 PROFILE>> 映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』 戦後ドイツ、美術館を飛び出し革命を叫んだ伝説のアーティスト、”ヨーゼフ・ボイス"のド キュメンタリー映画。3/2(土)よりアップリンク吉祥寺、アップリンク渋谷ほか全国順次公 開。映画公式サイト>> https://uplink.co.jp/beuys/ 監督・脚本:アンドレス・ファイエル 出演:ヨーゼフ・ボイスほか 字幕翻訳:渋谷哲也 宣伝美術:千原航 配給・宣伝:アップリンク Sサイズ:着丈 71.5cm / 身幅 46cm /肩幅 44.5cm/ 袖丈 20cm Mサイズ:着丈 73cm / 身幅 51cm / 肩幅 47.5cm / 袖丈 20.5cm Lサイズ:着丈 76.5cm / 身幅 56cm / 肩幅 54cm / 袖丈 20.5cm XLサイズ:着丈 78cm / 身幅 62cm / 肩幅 58cm / 袖丈 21cm ボディ:ALSTYLE アルスタイル (AAA) 6oz カラー:WHITE コットン100% printed by P.T.A *ご注文時の注意点* 受注生産品となりますのでキャンセル、返品等はお受け出来ませんのでご了承願います。 <受注期間:映画公開終了まで> 発送は生産完了次第の発送となります。 予想よりオーダー数が多い場合は予定よりも数日お時間をいただく場合があります。ご理解お願い致します。